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Planet Alliance 藤木氏(BURRN!)CD解説(4)
以上の豪華メンツによるPLANET ALLIANCEであるが、音楽的にはこの顔触れから想像できるとおりのメロディアスかつキャッチーな80年代型のヘヴィ・メタルで、北欧らしい透明感や叙情味も含まれているのが日本のリスナーには嬉しいところだ。主役はやはりマイク・アンダーソンで、彼が全曲でヴォーカルを担当し、作曲面でも“Remember Me”“Calling My Name”“Divided We Stay”“Where To Go”“Lights And Shadows”“Rise”の6曲(このうち“Lights And Shadows”“Rise”の2曲は日本盤ボーナス・トラック)を手掛けている。彼のちょっぴりカスれたパワフルな歌声が良いスパイスとなって、楽曲の旨味が増している。
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2007年02月09日 16:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
Planet Alliance 藤木氏(BURRN!)CD解説(3)
(メンバー紹介の続き)
●マティアス・エクルンド<g>
スウェーデン出身。1988年にFROZEN EYES の「FROZEN EYES」でデビューした彼は、1991年にFATEの4thアルバム「SCRATCHIN' SNIFF」に参加して一躍注目を集める。その後、自身のバンドFREAK KITCHENを結成して、これまでに「APPETIZER」「SPANKING HOUR」「FREAK KITCHEN」「DEAD SOUL MEN」「MOVE」「ORGANIC」という6枚のアルバムをリリースしている他、「SENSUALLY PRIMITIVE」(アーティスト名はMR.LIBIDO)「FREAK GUITAR」「FREAK GUITAR-THE ROAD LESS TRAVELED」という3枚のソロ・アルバムをリリース。さらに、多数のレコードにセッション参加している。
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2007年02月09日 16:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
Planet Alliance 藤木氏(BURRN!)CD解説(2)
それでは、このプロジェクトに参加しているミュージシャンの略歴をざっと紹介しておこう。
●マイク・アンダーソン<vo>
スウェーデン出身。80年代終盤に現DARKANEのピーター・ウィルドアー
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2007年02月09日 16:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
Planet Alliance 藤木氏(BURRN!)CD解説(1)
昔から、ハード・ロック/ヘヴィ・メタルの世界でも名うてのミュージシャンが集結したスーパー・プロジェクトというのは存在したが、ここ何年かのインターネットの普及によって、そのスーパー・プロジェクトの誕生率は飛躍的にアップした。以前ならお互いのスケジュールを調整し、決められた時間に決められた場所に出向いてレコーディングを行なわなければいけなかったのが、Eメールを通じて音楽ファイルを交換することでレコーディングをすることが可能になり、時間や空間の制約がなくなったためである。ミュージシャン同士が同意さえすれば、たとえ相手が地球の裏側にいようとも、それぞれの空き時間を利用しながら1つの楽曲なりアルバムなりを作り上げることが出来るのだ。お互い一度も顔を合わせる必要もなく…。