SUPERSONIC > Blogs > WINNEBAGO DEAL blog > 「FLIGHT OF THE RAVEN」 CD解説:行川和彦 (3)
「FLIGHT OF THE RAVEN」 CD解説:行川和彦 (3)
2004年に入ると4月に7”EP『George Dickel EP』を発表し、9月にはEP『Cobra』、そしてファースト・フル・アルバム『Dead Gone』をリリース。発売元はダブル・ドラゴン・ミュージックで、プロデュースはジャック・エンディノ。自分たちでジャックにオファーを出し、OK!してもらったらしい。引き続き精力的なツアーを決行し、合間を縫って2005年4月には7”シングル『Did it,Done it,Doing It Again』も出す。
そしてこのたび、遂にセカンド・アルバム『Flight Of The Raven』が登場。イギリスでは2006年6月に、デビューEP以来のリリースとなるフィアース・パンダから発表した。
米国シアトルでの録音で、引き続きジャック・エンディノのプロデュース。ジョー・バレッジやアンディ・ウォーレスともやってみたいと彼らは言っていたが、レコーディングにはそれほどお金をかけたくないとも言う。どうやらまだ自分たちでレコーディング費用を出さざるを得ないようで、ジャックは安いところも魅力らしい。と同時に彼はミュージシャンであり、今回けっこう演奏でも参加。スライド・ギター、タンバリン、ピアノ、テルミンなどで、曲に彩りを添えているのだ。
日時: 2006年08月31日 19:30
« 「FLIGHT OF THE RAVEN」 CD解説:行川和彦 (2)
| 「FLIGHT OF THE RAVEN」 CD解説:行川和彦 (4) »
トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://super-sonic.co.jp/cms/mt-tb.cgi/20